より良い外壁塗装と屋根塗装をするには相場を知ることと、業者選びが大切。

建物の外壁を塗装したいな。屋根の修繕をしなくて。。などなど色々な状況がありますよね。

 

しかし、、、

「まずどうしたらいいのかがわからない」

「よい業者さんの見つけ方がわからない」

「どの口コミを信用すればいいのかわからない」

 

何も知らない私たちはまずここから始めなければいけません。

 

外壁塗装と屋根塗装は同一業者さんが請け負うことが多い分野です。なのでこのサイトも不この2つをテーマにしています。

これらは、別な言い方をすれば「外壁リフォーム」や「屋根修理」と言うこともできる、とてもおおがかりなことです。

ですので、選び方はとても重要ですよね。

 

このサイトでは、「外壁を塗り替えたいけどどうすればよいかわからない」という方や、「どう行動していけうのが正解なの?」という方むけに、相場を知ることの大切さと、悪徳じゃない親切な業者さん選びをわかりやすく解説していきます。

 

忘れていけないのが、わたしたちは外壁塗装や屋根塗装について知識を得たいわけではそもそもないですよね。

快適な家で暮らしたり、管理している投資物件をよりよく維持管理するためである。これを忘れないようにしましょう。

 

 

建物の種類(一軒家か一軒家以外なのか)でも相場は変わる

一軒家(一戸建て・戸建て)

一棟マンション

一棟ビル

一棟アパート(集合住宅)

店舗・事務所

工場・倉庫

以上のように、建物といっても色々。

物件が↑のいずれなのか、どれくらいの建坪なのか。何階建てなのか。壁の面積はどれくらいなのか(意外とこれも大きいです。窓が多い少ないなども施工額に影響してきます)。

 

「塗装」なのか「貼り替え」なのかでも相場は変わる

外壁や屋根は、塗装するタイプもあれば、貼り替えるタイプもありますよね。

この二つ違いでも金額は変わってきますので、自分のケースが「塗り替え」なのか「貼り替え」なのかくらいは理解する必要があるでしょう。

また建物によっては2つが混在していることもあるので、改めてよく確認しておきましょう。

 

今すぐ塗り替えや貼り替えの工事をしたいのか。それとも後々のために今から相場を調査するのか

外壁塗装をするといっても、色々な状況があると思います。

  • 相場が気になる、とりあえず相場が知りたい、相場を勉強しておきたい
  • 外壁塗装や屋根貼り替えの業者を知りたい、紹介してほしい
  • すでに見積もりをとっていたりしている
  • すでに工事を開始していて、他の業者や相場などが気になっている
  • たくさんの業者と相見積もりしたい
  • 生活に支障があるので今すぐに塗装、貼り替えの工事をしたい

 

こんな具合に、外壁塗装屋根塗装といっても状況は千差万別。

このブログでは、なるべく前持った調査を強くオススメしています。

 

該当物件の状況によっても、もちろん施工額費用は変わる

足場を組むスペースの有無

これが実は大きいのです!外壁塗装の費用のなんと約30%が足場の費用って知ってましたか??

 

塗料の種類

上の図でもあるように、塗料代も約30%なのです。(一般的な平均値)

といっても、塗り替えの場合は塗料の材料によってピンからキリまであります。

一般的にアクリル系やウレタン塗料などは安価ですが、耐久年数は10年前後と短くなっています。

アクリル

ウレタン

シリコン

ラジカル制御系

フッ素

光触媒

無機

 

築年数(経年劣化によって補修が必要になると)

一般的に塗装業者さんは築年数の3種類に分類することが多いようです。

①新築~築5年

②築5年~築15年

③築15年以上~

 

この分類からもわかる通り、外壁は15年以上経つと大体もう同じ評価であると大雑把に言えると思います。

とはいっても、塗料の違い、立地条件、日当たり、湿度、などなど、、、

様々な要因で外壁のダメージというのは変わりますから、ここから先の細かい部分に関しては、業者を絞った後の実際に現地チェックにての微妙な違いになってくるところです。

といっても、実は逆にこの小さなところが業者によって大きくかわるところでもあるので決して油断はできないか箇所。

細かい養生のテクニックなど、値段がかわる要素もあるため、やはりこの辺は根気よく相見積もりしたりする必要がある。

 

家の大きさ(延床)壁面積

延床面積ももちろん重要ですよね。

実際には、建物の壁面積なのですけどね。

 

物件の場所(都道府県と市町村)

これも実はあります。

都道府県別はもちろんあるのですが、細かい市町村単位でも業者の数やアクセスの難しさなどによって相場がイレギュラーな動きをすることがあります。

なので、こちらも相見積もりが必須な要素となります。